英語で「水」を使った表現を見てみよう!

スポンサーリンク

水はもっとも身近で大切なもののひとつ。そのためか、英語にも水を使った表現がたくさんあります。

よく知られているのが「like a fish out of water(魚が水から出たように)」。これは「場違いで落ち着かない」「居心地が悪い」という意味です。魚にとって水は生きる場そのもの。それを失った不自然さが、そのまま人間の状況にたとえられています。

また、「still waters run deep」ということわざもあります。直訳は「静かな水は深く流れる」。これは「静かで控えめな人ほど内面は深い」という意味です。水の性質を人の性格に重ねているのが面白いですね。

「to be in hot water」という表現もあります。直訳すれば「熱いお湯の中にいる」ですが、意味は「困った状況にある」「トラブルに巻き込まれている」。熱湯に入ってしまったときの居心地の悪さからイメージされています。

さらに「water under the bridge(橋の下を流れる水)」は「過ぎたこと」「水に流すこと」を表します。川の水が一度流れてしまえば戻らないように、過去の出来事をくよくよしない姿勢を表しています。

水は命を支える存在でありながら、英語の表現では「安心」「困難」「過去」など多彩な意味を担っています。次にコップの水を飲むとき、こうした言葉を思い出せば、透明な一口が少し奥深く感じられるかもしれませんね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました