英語で「顔」は何て言う?「顔」を使った英語表現

スポンサーリンク

日本語の「顔」は、体の一部としても、人柄や印象を表す比喩としても使われます。英語で基本となるのは「face」です。「Wash your face(顔を洗う)」や「She has a smiling face(彼女は笑顔だ)」のように、直接的に「顔」を指すときに使います。

英語の「face」にも比喩的な表現が数多くあります。「to lose face」は「面目を失う」、「to save face」は「面子を保つ」という意味で、日本語の「顔を立てる」とよく似ています。また「face the music」は「結果を受け止める」「責任を取る」という意味で、直訳とは違ったニュアンスになります。

表情に関連する表現も豊かです。「make a face」は「しかめっ面をする」、「keep a straight face」は「真顔を保つ」「笑いをこらえる」という意味です。「put on a brave face」は「平気なふりをする」という表現で、人前で感情を隠すときに使われます。

さらに「face」は正面や外観を意味することもあります。「the north face of the mountain(山の北側の斜面)」のように、物の「表側」を指します。

英語の「face」は単なる身体の部位を表す以上に、感情や人間関係、さらには物の外観まで幅広く使われます。日本語の「顔」と同じように、具体から抽象まで多彩な意味を担っているのが面白いところですね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました