英語で「舌」は何て言う?「舌」に関する英語表現

スポンサーリンク

日本語の「舌」は体の器官としての意味だけでなく、「舌が回る」「舌を巻く」のように比喩的にも使います。英語で対応する単語は「tongue」です。「Stick out your tongue(舌を出して)」や「I burned my tongue on hot soup(熱いスープで舌をやけどした)」のように、身体の一部として直接使えます。

「tongue」は言語や話し方に関する比喩でも活躍します。「mother tongue」は「母語」、「a slip of the tongue」は「言い間違い」、「hold your tongue」は「黙る」という表現です。また「sharp tongue」は「口が悪い」、「silver tongue」は「雄弁な」という意味になります。日本語の「舌が鋭い」「舌が滑らか」と近い感覚ですね。

さらに面白いのは「on the tip of my tongue」という表現。直訳すると「舌の先にある」ですが、「思い出せそうで思い出せない」という意味で使います。「Her name is on the tip of my tongue(彼女の名前が出てきそうで出てこない)」のように、日常会話でよく登場します。

つまり、英語の「tongue」は身体の一部であると同時に、言葉や感情を象徴する存在でもあります。日本語の「舌」と同じように、現実と比喩の両方で豊かな表現を作り出す言葉なのが面白いですね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました