英語で「パスタ」は何て言う?「パスタ」に関する英語表現

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日本語でもすっかり定着している「パスタ」という言葉。英語でも「pasta」と言いますが、その意味の広さは意外と知られていないかもしれません。

まず「pasta」は、スパゲッティやペンネ、マカロニなど、小麦粉を練って作られた麺類やショートタイプの総称です。つまり「pasta」は料理名というより「カテゴリーの名前」に近いです。日本語で「今日はパスタを作る」と言えばスパゲッティを思い浮かべがちですが、英語で「I’ll make pasta」と言うと「麺料理を作るよ」という全般的な意味になります。

具体的な種類を言うときは、「spaghetti」「penne」「fettuccine」「lasagna」などと名前を挙げます。レストランのメニューでも「pasta」だけでなく、形やソースの組み合わせで表記されることが多いです。

日常会話では、料理の名前によって言い分けることが多いです。たとえば「spaghetti(スパゲッティ)」は長い細麺、「lasagna(ラザニア)」は板状のパスタを重ねた料理、「fettuccine(フェットゥチーネ)」はきしめんのように平たい麺です。「I like pasta」と言っても通じますが、具体的に種類を言うとイメージが伝わりやすくなります。

また、イギリス英語では「pasta」は比較的新しく広まった言葉で、昔は「macaroni」という単語が一般的でした。アメリカでは今でも「mac and cheese(マカロニ&チーズ)」が国民的料理として人気です。

「pasta」は、単なるスパゲッティではなく、多様な形や文化を含む言葉です。日本語の感覚で「パスタ=スパゲッティ」と思い込むと少しずれが生まれるので、英語で使うときは「広い意味の総称なんだ」と意識しておくと理解がスムーズになります。

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