英語で「タオル」は何て言う?「タオル」に関する英語表現

スポンサーリンク

「タオル」は英語でもそのまま「towel」と言います。とても身近な単語ですが、英語では使う場面や種類によっていくつかの言い方があります。

まず基本の「towel」は、体や手を拭く布全般を指します。「bath towel(バスタオル)」「hand towel(ハンドタオル)」「face towel(フェイスタオル)」など、用途に合わせて前に説明の単語をつけます。「paper towel」は紙製のタオル、つまりキッチンペーパーのことです。

スポーツや海辺では「beach towel(ビーチタオル)」が登場します。大きめで派手な柄が多く、砂浜に敷いたり体を包んだりして使います。また、ホテルなどで「fresh towel(新しいタオル)」と書いてあれば、新しく交換された清潔なタオルという意味になります。

面白いのは、比喩的な使われ方です。「throw in the towel(タオルを投げる)」という表現は「降参する」「諦める」という意味。もともとはボクシングで、試合中にセコンドがタオルをリングに投げ入れることで棄権を示したことから生まれました。

また、英語では「towel」と「cloth(布)」を区別して使うのもポイントです。「dish towel」や「tea towel」は食器を拭く布、「cleaning cloth」は掃除用の布。どちらも似ていますが、目的によって呼び方が変わります。

つまり、「towel」は単なる日用品の名前ではなく、生活の場面に合わせて細かく使い分けられる単語なんですね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました