「迷子」は英語で「lost child」や「lost person」と言います。基本の動詞は「lose(失う)」ですが、「be lost(迷っている)」という形で使うのが自然です。たとえば「I’m lost.」と言えば、「道に迷いました」という意味になります。とてもシンプルですが、旅行中や知らない街で役に立つフレーズです。
子どもが迷子になったときは「a lost child」や「a missing child」と言います。「missing」は「行方不明」という少し深刻な響きを持つので、状況によって使い分けるのがポイントです。たとえばショッピングモールで「We found a lost child(迷子の子を見つけました)」というのは自然ですが、ニュースなどでは「a missing child」と表現されることが多いです。
自分が迷子になったときは、「I got lost.」や「I’m lost.」が一般的です。「I lost my way.」も同じ意味ですが、少しかしこまった響きになります。たとえば、「Excuse me, I’m lost. Can you help me?(すみません、道に迷いました。助けてもらえますか?)」と言うこともできます。
また、比喩的に「迷子になる」ことも英語で表せます。「I feel lost.」は「どうしていいかわからない」「気持ちが迷っている」という意味です。道ではなく心が迷っている状態を表すときに使われます。映画や小説などでもよく登場する表現です。
