英語で「化粧水」は何て言う?「化粧水」に関する英語表現

スポンサーリンク

「化粧水」は、英語では一般的に「toner(トナー)」または「lotion(ローション)」と表現します。ただし、どちらを使うかは少し注意が必要です。

まず「toner」は、洗顔後に使って肌を整える液体のことです。スキンケアの順番で「cleanser(洗顔料)」の次に使うことが多いです。英語では「facial toner」や「toning lotion」と言えば、日本の「化粧水」にいちばん近い意味になります。「I use a toner after washing my face.(洗顔後に化粧水を使っています)」というように使えます。

一方「lotion」は、「さらさらした液体」というよりかは「少しとろみのある保湿剤」や「ボディローション」を指すことが多いです。「hand lotion」や「body lotion」と言えば「ハンドクリーム」「ボディミルク」のようなものになります。

また、保湿成分を強調したいときは「hydrating toner」や「moisturizing lotion」という表現もあります。最近ではアジアのスキンケアが注目されていて、「essence(エッセンス)」という言葉もよく使われるようになりました。これは化粧水と美容液の中間のような位置づけで、「K-beauty(韓国コスメ)」の広まりとともに英語圏でも浸透しています。

英語で「化粧水」を表現する場合は、目的やテクスチャーによって「toner」「lotion」「essence」などを使い分けます。英語でスキンケアの話をするときは、「どんなタイプの化粧水か」を意識して言葉を選ぶと、より伝わりやすくなります。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました