It is what it is.の意味や使い方|英語のことわざ・格言・イディオム#396

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このシリーズでは、英語のことわざ・格言・慣用句などを解説しています

今回のフレーズは「It is what it is」です。

「It is what it is」は、直訳すると「それはそれだ」となりますが、実際には「仕方がない」「そういうものだ」という意味になります。

このフレーズは、現状や事実を受け入れるしかないときに使われます。

例えば、試験に不合格だったときに「It is what it is.(仕方がない)」と言うことができます。また、計画がうまくいかなかったときに「We did our best, but it is what it is.(我々は最善を尽くしたが、仕方がない)」と言うこともできます。そのほかにも、予定していたイベントが悪天候で中止になったときに「The event was cancelled due to bad weather. It is what it is.(イベントは悪天候のため中止になった。仕方がない)」と言うことができます。

「It is what it is」は、言語学的には、同じフレーズを繰り返す「tautophrase」と呼ばれる表現です。そのほかのtautophraseの例には、「Facts are facts(事実は事実だ)」や「Enough is enough(いい加減にしろ)」があります。

まとめると、「It is what it is」は、文字通り「それはそれである」という意味であり、状況や事実を受け入れるしかないことを指します。このフレーズを使うことで、変えられない現実を認め、受け入れる姿勢を示すことができます。

この「It is what it is」を使って、現実を受け入れる場面で活用してみてください。

実際の発音もチェックしてみてください

It is what it is.
仕方がない。そういうものだ。
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このシリーズでは、さまざまなことわざ・格言・慣用句・イディオムなどを紹介して解説しています。

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