「I’ve got to run」の意味・使い方・会話例・関連フレーズを紹介

スポンサーリンク
このシリーズでは、よく使われる英語のフレーズを解説しています

今回は「I’ve got to run」について解説します。

このフレーズは「もう行かなきゃ」や「急いで行かないと」という意味で、急いでその場を離れる必要があるときに使います。

実際の会話例を見てみましょう。

A: It was great catching up with you.
(久しぶりに話せてよかったよ)

B: Same here! But I’ve got to run.
(同感だよ!でももう行かなきゃ)

使われている英単語について解説します。

  • I’ve got to: 「I have got to」の短縮形で、「~しなければならない」を意味します。
  • run: ここでは「走る」ではなく、「急いで行く」「すぐに行動する」という意味で使われる動詞。

「もう行かなきゃ」には他の言い方もあります。

  • I need to go.
    (行かなきゃ)
  • I have to leave.
    (もう出発しないと)
  • I’m in a hurry.
    (急いでるんだ)
  • Time to go.
    (行く時間だ)

「もう行かなきゃ」の関連フレーズも見てみましょう。

  • Sorry, I have to dash.
    (ごめん、急いで行かなきゃ)
  • I’ll catch up with you later.
    (また後で話そう)
  • Let’s meet up again soon.
    (また近いうちに会おう)
  • We should do this again sometime.
    (またいつかやろう)
  • Take care!
    (気をつけてね!)

これらのフレーズを覚えて、急いで出発する必要があるときや、会話を終わらせるときに役立ててください。

実際の発音もチェックしてみてください

I’ve got to run
(もう行かなきゃ)

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

英語フレーズ
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました