Don’t rock the boat.の意味や使い方|英語のことわざ・格言・イディオム#387

スポンサーリンク
このシリーズでは、英語のことわざ・格言・慣用句などを解説しています

今回のフレーズは「Don’t rock the boat」です。

直訳すると「ボートを揺らすな」となりますが、実際には「波風を立てるな」事を荒立てるな」という意味になります。

このフレーズは、既存の秩序や調和を乱さないように注意を促す際に使われます。

例えば、会議で皆が合意している中で、反対意見を述べようとする人に「Don’t rock the boat; we’ve already reached a consensus.(波風を立てないで、もう合意に達している)」と言うことができます。また、職場で新しい方針に反発する人に「Let’s not rock the boat; the new policy has just been implemented.(波風を立てないようにしよう、新しい方針はまだ実施されたばかりだ)」と言うこともできます。

「Don’t rock the boat」の由来は文字通り、ボートを揺らすと不安定になり、転覆する可能性があることからきています。その意味が転じて、人間関係や状況が不安定になることを避ける意味で使われるようになりました。

まとめると、「Don’t rock the boat」は、文字通り「船を揺らさないで」という意味ですが、波風を立てないように、現状を乱さないようにという意味を指します。このフレーズを使うことで、調和を乱さないように注意を促すことができます。

この「Don’t rock the boat」を使って、現状を維持し、波風を立てないように注意する場面で活用してみてください。

実際の発音もチェックしてみてください

Don’t rock the boat.
ボートを揺らすな。波風を立てるな。事を荒立てるな。
スポンサーリンク

このシリーズでは、さまざまなことわざ・格言・慣用句・イディオムなどを紹介して解説しています。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

ことわざ・格言
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました