英語で「膝(ひざ)」は何て言う?「膝」を使った英語表現

スポンサーリンク

日本語で「膝(ひざ)」と言えば、脚を曲げる関節の部分を指します。英語では「knee」がそのまま対応します。「I hurt my knee(膝をけがした)」や「Get down on your knees(ひざまずく)」のように使われます。

「knee」には発音の小さな落とし穴もあります。頭の「k」は発音せず、「ニー」と読みます。「know」「knife」などと同じで、昔は「k」も発音されていましたが、時代とともに消えてしまった名残です。

膝の動作に関わる表現も多くあります。「on one knee」は片膝をついた状態を意味し、プロポーズの場面を思い浮かべる人も多いと思います。「weak at the knees」は「足がすくむ」「膝ががくがくする」という比喩で、驚きや感動を表すときによく使われます。

また、「knee」はことわざの中にも登場します。「to bring someone to their knees」は「相手を屈服させる」という意味です。「the bee’s knees」はちょっと不思議ですが「最高にすばらしいもの」というスラング的表現として使われます。

このように、「knee」は体の部位としての膝だけでなく、行動や感情を表す場面にも使われています。日本語でも「膝を突き合わせて話す」という表現があるように、英語でも膝は人間らしい動作や気持ちを象徴する存在と言えますね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました