英語で「顎」は何て言う?「顎」に関する英語表現

スポンサーリンク

日本語で「顎」と言うと、口の下の部分だけでなく「上顎」「下顎」といった骨全体を指すこともあります。英語では文脈によって少し言葉を使い分けます。

基本となるのは「chin」です。これは顔の下、いわゆる「下顎の先端」を意味します。「He stroked his chin(彼は顎をなでた)」のように使われます。日常的に「顎」といえば、まず「chin」を思い浮かべれば大丈夫です。

骨としての「顎」を指すときは「jaw」です。「upper jaw(上顎)」「lower jaw(下顎)」のように区別できます。「She broke her jaw(彼女は顎の骨を折った)」のように医療的・解剖学的な文脈でよく使われます。

比喩的な表現もいくつかあります。「jaw-dropping」は「顎が落ちるほど驚く」という意味で、「a jaw-dropping view(度肝を抜く光景)」のように使われます。また「to take it on the chin」は「困難を正面から受け止める」という意味のイディオムです。

さらに「jaw」は「おしゃべり」としても使われることがあります。「They were just jawing for hours(彼らは何時間もだべっていた)」という具合です。「顎を動かす=しゃべる」、というイメージから来ています。

このように、英語の「顎」は「chin」と「jaw」を中心に使い分けます。体の部位を指すだけでなく、驚きや会話を表す表現にまで広がっているのは面白いですね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました