英語で「信頼」は何て言う?「信頼」に関する英語表現

スポンサーリンク

日本語の「信頼」は、人を信用する気持ちや、安心して任せられるという意味を持っています。英語ではこの「信頼」を表す言葉がいくつかあり、代表的なのが「trust(トラスト)」と「reliability(リライアビリティ)」です。

まず最もよく使われるのが「trust」。これは人や物事を「信じる」という感情そのものを表します。「I trust you(あなたを信頼しています)」や「Trust me(信じて)」のように、シンプルで強い響きがあります。また、「build trust(信頼を築く)」「lose trust(信頼を失う)」など、関係性の中で使われることも多い言葉です。信頼は一瞬で生まれるものではなく、積み重ねていくものだという感覚が英語でも大切にされています。

一方で「reliability」は、「信頼できる性質」や「信頼性」を指します。「trust」が気持ちや関係を表すのに対し、「reliability」は客観的な評価に近い言葉です。「the reliability of the system(そのシステムの信頼性)」や「He is a reliable person(彼は頼りになる人だ)」のように使います。日常会話でもビジネスでもよく登場する表現です。

また、もう少し形式的に「confidence(コンフィデンス)」という単語も使われます。「have confidence in someone」で「~を信頼している」という意味になります。「I have confidence in your ability(あなたの能力を信頼しています)」という言い方は、励ましの言葉としても自然です。

まとめると、「trust」は感情的、「reliability」は客観的、「confidence」は期待を含んだ信頼、といった具合に使い分けることができます。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました