英語で「入社」は何て言う?「入社」に関する英語表現

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英語で「入社」を表現するには、状況によって「join a company」や「start working for ~」など、いくつかの言い方を使い分けます。

もっとも一般的なのは「join」。たとえば「I joined the company in 2022(2022年に入社しました)」というように使います。「join」は「仲間に加わる」「組織の一員になる」という意味で、会社だけでなくチームやクラブなどにも使える便利な動詞です。

もう少しフォーマルに言いたいときは、「I started working for ABC Corporation in 2022(2022年にABC社で働き始めました)」という言い方も自然です。履歴書やビジネスの自己紹介ではこちらの表現も使われます。

また、「入社式」は英語で「company entrance ceremony」と直訳することもできますが、英語圏には日本のような入社式の文化がないため、説明が必要な表現になります。外国の人に説明する場合は、「a ceremony for new employees when they join the company(新入社員が会社に加わるときの式典)」のように言うと伝わりやすいです。

「新入社員」は「new employee」や「new recruit」と言います。「recruit」は採用に関わる言葉なので、「new recruit training」は「新入社員研修」にあたります。

つまり、英語で「入社」を表現するには、「join a company」「start working for」「be hired by」などを使い分けるのがポイントです。

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