Slow but sure.の意味や使い方|英語のことわざ・格言・イディオム#468

スポンサーリンク
このシリーズでは、英語のことわざ・格言・慣用句などを解説しています

今回のフレーズは「Slow but sure」です。

日本語にすると「ゆっくりでも確実に」という意味になります。

このフレーズは、時間がかかっても確実に進むことの重要性を強調する際に使われます。

例えば、慎重さを強調する場合に「It’s a big project, so let’s be slow but sure.(大きなプロジェクトだから、遅くても確実に進めよう)」と言うことができます。また、焦らずに進めることを勧めるときに「When learning a new skill, it’s best to be slow but sure.(新しいスキルを学ぶときは、遅くても確実に進めるのが一番だ)」と言うこともできます。

「Slow but sure」の由来は、イソップ寓話の『兎と亀』に見られるような古い教訓からきています。日本語では「急がば回れ」に該当する表現ですね。この教訓は、急いで物事を進めることよりも、ゆっくりでも着実に進むことが最終的に成功につながることを示しています。つまり、結果よりもプロセスを重視する姿勢を反映しています。

まとめると、「Slow but sure」は、文字通り「遅いけれど確実」という意味であり、急がずに着実に進むことを指します。このフレーズを使うことで、慎重に確実に物事を進める重要性を表現することができます。

この「Slow but sure」を使って、着実に進むことが重要な場面で活用してみてください。

実際の発音もチェックしてみてください

Slow but sure.
ゆっくりでも確実に。
スポンサーリンク

このシリーズでは、さまざまなことわざ・格言・慣用句・イディオムなどを紹介して解説しています。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

ことわざ・格言
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました