「It doesn’t matter to me」の意味・使い方・会話例・関連フレーズを紹介

スポンサーリンク
このシリーズでは、よく使われる英語のフレーズを解説しています

今回は「It doesn’t matter to me」について解説します。

このフレーズは「どちらでもいいです」や「私には関係ありません」という意味で、選択肢がどちらでも構わないと伝えたり、結果が気にならないことを表すときに使います。

実際の会話例を見てみましょう。

A: Should we eat sushi or pizza tonight?
(今夜は寿司とピザ、どっちを食べようか?)

B: It doesn’t matter to me. You decide.
(どちらでもいいよ。あなたが決めて)

使われている英単語について解説します。

  • It doesn’t matter: 「それは重要ではない」「関係ない」を意味するフレーズ。
  • to me: 「私にとって」という意味で、自分の立場や意見を表す部分。

「どちらでもいいです」には他の言い方もあります。

  • I don’t mind.
    (気にしません)
  • I’m okay with either.
    (どちらでも構いません)
  • Whatever works for you.
    (あなたに合うものでいいです)
  • It’s all the same to me.
    (私にはどれも同じです)

「It doesn’t matter to me」の関連フレーズも見てみましょう。

  • Do whatever you think is best.
    (あなたが最善と思うことをして)
  • I’m fine either way.
    (どちらでも大丈夫です)
  • I have no preference.
    (特にこだわりはありません)
  • Let’s just go with the flow.
    (流れに任せましょう)
  • It’s up to you.
    (あなた次第です)

これらのフレーズを覚えて、選択に対する柔軟な姿勢を伝えるときに活用してください。

実際の発音もチェックしてみてください

It doesn’t matter to me
(どちらでもいいです)

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

英語フレーズ
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました