「So far」の意味・使い方・会話例・関連フレーズを紹介

スポンサーリンク
このシリーズでは、よく使われる英語のフレーズを解説しています

今回は「So far」について解説します。

このフレーズは「今のところ」という意味で、これまでの進捗や状況を表現するときに使われます。

実際の会話例を見てみましょう。

A: How’s the project going?
(プロジェクトの進み具合はどうですか?)

B: So far, so good.
(今のところ順調です)

使われている英単語について解説します。

  • So: 「それほど」「とても」を意味する副詞。
  • far: 「遠くに」「今までに」を意味する副詞。

「今のところ」には他の言い方もあります。

  • Up until now.
    (これまでのところ)
  • As of now.
    (今のところ)
  • To this point.
    (この時点まで)
  • Thus far.
    (今までのところ)

「今のところ」の関連フレーズも見てみましょう。

  • Everything is on track so far.
    (今のところすべて順調です)
  • No issues so far.
    (今のところ問題はありません)
  • So far, it’s going well.
    (今のところうまくいっています)
  • So far, no complaints.
    (今のところ不満はありません)
  • So far, so good.
    (今のところ順調です)

これらのフレーズを覚えて、状況を説明するときに役立ててください。

実際の発音もチェックしてみてください

So far
(今のところ)

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

英語フレーズ
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました