Any publicity is good publicity.の意味や使い方|英語のことわざ・格言・イディオム#375

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このシリーズでは、英語のことわざ・格言・慣用句などを解説しています

今回のフレーズは「Any publicity is good publicity」です。

直訳すると「どんな宣伝も良い宣伝」となりますが、実際には「どんな形であれ注目されることは良いことである」という意味になります。

このフレーズは、特にビジネスや芸能界などで使われ、悪いニュースやスキャンダルでも、それによって注目されることが重要だとする考えを表しています。

例えば、ある企業が製品に関する批判を受けたときに、「Any publicity is good publicity.(どんな宣伝も良い宣伝だ)」と言って、その注目をポジティブに捉えることができます。また、芸能人がスキャンダルに巻き込まれた際に、「Even bad news can be beneficial. Any publicity is good publicity.(悪いニュースでも有益になり得る。どんな宣伝も良い宣伝だ)」と言うこともできます。

「Any publicity is good publicity」の正確な起源は不明ですが、19世紀のアメリカの興行師、フィニアス・テイラー・バーナム(Phineas Taylor Barnum)の言葉だとされています。彼は、注目を集めることがビジネスにおいて非常に重要であると考え、たとえ悪い評判でもプラスになると考えました。現在の「炎上商法」と共通する点がありますね。

まとめると、「Any publicity is good publicity」は、文字通り「どんな宣伝も良い宣伝」という意味ですが、どんな形であれ注目されることが良いことであると指します。このフレーズを使うことで、ネガティブな状況でも前向きに捉える姿勢を示すことができます。

この「Any publicity is good publicity」を使って、注目を集めることの重要性を強調する場面で活用してみてください。

実際の発音もチェックしてみてください

Any publicity is good publicity.
どんな宣伝も良い宣伝。
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このシリーズでは、さまざまなことわざ・格言・慣用句・イディオムなどを紹介して解説しています。

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