英語で「黄土色」は何て言う?「黄土色」に関する英語表現

スポンサーリンク

日本語の「黄土色」は、土のようなくすんだ黄色や茶色を指す色です。英語でそのまま一語で表すなら「ochre(オーカー)」が最も近い表現です。美術やデザインの世界ではよく使われる言葉で、顔料としての「黄土」を指すこともあります。

もう少し日常的な言い方をするなら、「yellowish brown(黄色がかった茶色)」や「earthy color(土のような色)」と表現できます。英語では日本語のように細かい色名が日常語として定着していないことも多いため、形容詞を組み合わせてニュアンスを伝えることがよくあります。

また「ochre」は色だけでなく地名や歴史とも結びついています。古代の洞窟壁画に使われていた赤や黄色の顔料も「ochre」と呼ばれますが、自然界で手に入りやすい色でした。そのため「ochre」という言葉には、自然や歴史のイメージが含まれることもあります。

たとえばインテリアや服の説明では、「ochre-colored walls(オーカー色の壁)」や「an ochre sweater(オーカー色のセーター)」といった具合に使えます。単に「brown」や「yellow」では出せない、少し落ち着いた土っぽいニュアンスを伝えるのに便利です。

つまり「黄土色」は英語で「ochre」と覚えてしまうのがいちばん簡単ですが、文脈によっては「yellowish brown」や「earthy tone」と柔軟に言い換えるのも自然です。色の表現は国や文化によって分け方が違うので、「これはどんなイメージで伝えたいのか」を意識すると、良いかもしれませんね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました