英語で「自然体」は何て言う?「自然体」に関する英語表現

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日本語の「自然体」は、とても便利で味わいのある言葉です。「力まずに」「飾らずに」「ありのままに」といったニュアンスを一言で表せますが、英語にはぴったり同じ単語がありません。とはいえ、いくつかの表現を組み合わせることで、かなり近い意味を伝えることができます。

まず最もよく使われるのが「be yourself(自分らしくいる)」という言い方です。たとえば「自然体でいようね」は「Just be yourself.」で表せます。面接やスピーチの前に「Be yourself. Don’t try too hard.(自然体で、無理しないで)」と励ますのもよくある表現です。

「自然体」は「リラックスしている」という意味でも使われます。その場合は「relaxed」や「at ease(気楽に)」という単語が合います。「She looks very relaxed.(彼女はとても自然体に見える)」や「He feels at ease when he’s with friends.(彼は友達といるとき自然体でいられる)」のように言うと、肩の力が抜けた様子を伝えられます。

もう少し哲学的に「無理をせず、自然な流れに身を任せる」という意味で使うなら、「go with the flow」という表現もあります。「I try to go with the flow and stay true to myself.(流れに身を任せて、自分らしく生きようとしている)」というと、「自然体で生きる」に近い響きになります。

つまり、「自然体」は英語で一語に訳せないぶん、文脈に応じて「be yourself」「relaxed」「at ease」「go with the flow」などの言葉を選びます。どれも「無理をしない」「自分を偽らない」という心の姿勢を表しています。

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