英語で「お菓子」を使った表現を見てみよう!

スポンサーリンク

カラフルで甘いキャンディは、英語でも子どもらしさや魅力、そして時には誘惑を象徴する言葉として使われます。

たとえば「eye candy」。直訳すれば「目のキャンディ」ですが、意味は「見て楽しいもの」「見た目は良いけれど中身はないもの」。華やかな外見をほめつつ、内容は伴わないというニュアンスがあります。

「candy-coated」という表現もよく使われます。「砂糖でコーティングされた」という意味から転じて、「本当のことをやわらかく包む」「耳ざわりよくする」というイメージに。少し前に紹介した「sugarcoat」と似ていますね。

また、「like a kid in a candy store(お菓子屋の子どものように)」というフレーズも楽しい表現です。これは「興奮して目を輝かせている様子」を表します。たくさんのキャンディに囲まれて大喜びしている子どもの姿が目に浮かびます。

少しユーモラスなのは「candy ass」という俗語。直訳すると「キャンディのお尻」ですが、意味は「弱虫」「腰抜け」。甘いキャンディが「やわらかい」「頼りない」という印象に結びついたのでしょう。

さらに「arm candy」という表現もあります。これは「パートナーとして一緒にいるだけで見映えのする人」のこと。あくまで見た目重視という、ちょっと皮肉を込めた使い方です。

キャンディをめぐる英語表現には、子どもの喜びから大人の皮肉まで、幅広いニュアンスが詰まっています。次にキャンディを口にするとき、こうしたフレーズを思い出すと、甘さの奥に英語のユーモアも感じられるかもしれませんね。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

コラム・雑記
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました