Ask no questions and hear no lies.の意味や使い方|英語のことわざ・格言・イディオム#190

スポンサーリンク
このシリーズでは、英語のことわざ・格言・慣用句などを解説しています

今回のフレーズは「Ask no questions and hear no lies」です。

「Ask no questions and hear no lies」は、直訳すると「質問をしなければ嘘を聞かない」となりますが、実際には「余計な詮索をしなければ、嘘を聞かずに済む」という意味になります。

このフレーズは、情報を知らない方が良い場合や、余計な質問を避けたいときに使われます。

例えば、誰かの秘密について尋ねないほうが良いと判断した場合に、「Ask no questions and hear no lies.(質問しなければ嘘も聞かずに済む)」と言うことができます。また、質問を控えることで問題を避けたいときに「Sometimes it’s better to ask no questions and hear no lies.(時には、質問をせずに嘘を聞かないほうが良いこともある)」と言うことができます。

このフレーズの由来は、誰かに対して無用な質問をすることで、その人が嘘をつく状況を避けるという考え方からきています。真実を知ることで心が乱れることを避けるために、あえて質問をしないという選択が賢明であることを示唆しています。同様の表現に「Ask no questions, and you’ll be told no lies」や「Ask me no questions, I’ll tell you no lies」などもあります。

まとめると、「Ask no questions and hear no lies」は、文字通り「質問をしなければ嘘を聞かない」という意味ですが、実際には詮索することで不必要な嘘や不快な真実を聞かずに済むというイディオムです。このフレーズを使うことで、質問を控えることでトラブルを避けることを表現できます。

この「Ask no questions and hear no lies」を使って、詮索を避けたい場面で活用してみてください。

実際の発音もチェックしてみてください

Ask no questions and hear no lies.
質問をしなければ嘘を聞かない。
スポンサーリンク

このシリーズでは、さまざまなことわざ・格言・慣用句・イディオムなどを紹介して解説しています。

スポンサーリンク
英語学習におすすめの本

英語学習におすすめの本を紹介します!

大岩英文法』(大岩のいちばんはじめの英文法)は、英語の基礎をしっかり固めたい方に最適な入門書です。中学レベルからの超基礎文法を、講義形式でわかりやすく解説。初心者でも安心して学べる内容で、受験やTOEIC、英検にも幅広く対応しています。➡詳しく見る

金のフレーズ』(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、TOEIC対策の不動の定番書です。シンプルかつ効率的に単語を学べる構成で、試験だけでなく日常的な英語力の向上にも役立ちます。初心者から上級者まで、繰り返し使い込むことで着実に力がつく一冊です。➡詳しく見る

英語耳』(英語耳 発音ができるとリスニングができる)は、英語のリスニング力を向上させたい方向けの本です。英語の音の変化や発音のポイントを理解することで、リスニングスキルを高めることができます。ネイティブが実際に使う音の連結や省略、イントネーションを学べるため、リスニングだけでなくスピーキングにも役立ちます。英語の「音」に慣れたい方向けの一冊です。➡詳しく見る

🔎 Amazonで「英語 参考書」を検索する

ことわざ・格言
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました