Waste not, want not.の意味や使い方|英語のことわざ・格言・イディオム#438

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このシリーズでは、英語のことわざ・格言・慣用句などを解説しています

今回のフレーズは「Waste not, want not」です。

直訳すると「無駄にしなければ、欲しがることはない」となりますが、実際には「無駄がなければ不足しない」「もったいない」などの意味になります。

このフレーズは、資源や物を無駄にしないことの重要性を強調する際に使われます。

例えば、大食い番組で食べ物が無駄にされているときに、「Remember, waste not, want not.(無駄にしなければ不足しないことを忘れないでね)」と言うことができます。また、エネルギーの節約を促す場面で「By turning off lights when you don’t need them, you’re practicing ‘waste not, want not’.(必要ないときに電気を消すことで、無駄がなければ不足もないということを実践していることになる)」と言うこともできます。

「Waste not, want not」は、古くからのことわざで、将来の不足事態に備えるために、資源を節約することの重要性を強調しています。この考え方は、多くの文化で古くから受け継がれています。日本語の「もったいない」と同様の意味を伝えています。

まとめると、「Waste not, want not」は、文字通り「無駄にしなければ、欲しがらない」という意味であり、資源を大切に使うことの重要性を指します。このフレーズを使うことで、無駄を避けることで将来の困難を防ぐことができるという教訓を伝えることができます。

この「Waste not, want not」を使って、資源や時間を大切に使うことを促す場面で活用してみてください。

実際の発音もチェックしてみてください

Waste not, want not.
無駄がなければ不足しない。
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このシリーズでは、さまざまなことわざ・格言・慣用句・イディオムなどを紹介して解説しています。

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