英語で「ワイン」を使った表現を見てみよう!

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ワインはお祝いの席やゆったりした時間を彩る飲み物。英語にもワインを使った表現がいくつもあります。

たとえば「age like fine wine」という言い回し。直訳すると「上質なワインのように年を重ねる」ですが、意味は「年をとるほどに魅力が増す」。人の外見や性格に対して、褒め言葉として使われます。

また、「wine and dine someone」は「ワインと食事でもてなす」という表現で、実際には「豪華にもてなす」「歓待する」という意味。ビジネスや恋愛の場面でも登場します。

ユーモラスなのは「in vino veritas」。これはラテン語がそのまま英語に入り、「ワインの中に真実あり」という意味。お酒を飲むと本音が出やすい、という昔からの知恵を表しています。

さらに「no wine before its time」という表現もあります。直訳すれば「熟す前にワインはない」。つまり「時が来なければ結果も出ない」「急いではいけない」というたとえです。熟成を待つワインだからこそ説得力があります。

そして「whine」と「wine」の発音が同じなのも興味深いポイント。「whine(泣き言を言う)」と「wine(ワイン)」が同音なので、ジョークや言葉遊びで掛けられることもしばしばです。

ワインをめぐる英語表現は、成熟やもてなし、本音や時間といったテーマを映し出しています。グラスを傾けるとき、こんなフレーズを思い出せば、言葉の余韻まで味わえるかもしれませんね。

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