スペイン語と英語の間違えやすい副詞他一覧

スペイン語と英語の似ているけど意味が違う単語スペイン語と英語の間違えやすい単語

この記事では間違えやすいスペイン語と英語の単語を一覧にしてまとめています。

今回は副詞他です。

スペルが似ているけど意味が違う単語を言語学では空似言葉(false friends)と呼んでいます。スペイン語と英語は同じ語源を持つ同根語(cognate)が多いので、似ている単語から覚えると効率的ですが、実は意味が違う空似言葉には注意してください。

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英語とスペイン語の間違えやすい副詞他一覧

a – a

英語のaは「ある1つ」という意味があり、スペイン語ではun, unaといいます。

スペイン語のaは「~へ、~に」という意味があり、英語ではtoといいます。

absolutely – en absoluto

英語のabsolutelyは「まったく」という意味があり、スペイン語ではabsolutamenteといいます。

スペイン語のen absolutoは「まったく~でない」という意味があり、英語ではnot at allといいます。

actually – actualmente

英語のactuallyは「実際に」という意味があり、スペイン語ではrealmenteといいます。

スペイン語のactualmenteは「現在は」という意味があり、英語ではcurrentlyといいます。

boss – vos

英語のbossは「上司」という意味があり、スペイン語ではjefeといいます。

スペイン語のvosは「おまえ」という意味があり、英語ではyouといいます。

currently – corrientemente

英語のcurrentlyは「現在のところ」という意味があり、スペイン語ではactualmenteといいます。

スペイン語のcorrientementeは「普通は」という意味があり、英語ではusuallyといいます。

eventually – eventualmente

英語のeventuallyは「結局は」という意味があり、スペイン語ではfinalmenteといいます。

スペイン語のeventualmenteは「おそらく」という意味があり、英語ではpossiblyといいます。

mass – más

英語のmassは「かたまり」という意味があり、スペイン語ではmasaといいます。

スペイン語のmásは「もっと」という意味があり、英語ではmoreといいます。

sin – sin

英語のsinは「罪」という意味があり、スペイン語ではpecadoといいます。

スペイン語のsinは「~なしに」という意味があり、英語ではwithoutといいます。

sober – sobre

英語のsoberは「節度のある」という意味があり、スペイン語ではsobrioといいます。

スペイン語のsobreは「~の上に、~に関して」という意味があり、英語ではon, aboutといいます。

two – tú

英語のtwoは「2」という意味があり、スペイン語ではdosといいます。

スペイン語のは「君」という意味があり、英語ではyouといいます。

ultimately – últimamente

英語のultimatelyは「最終的に」という意味があり、スペイン語ではal finalといいます。

スペイン語のúltimamenteは「最近」という意味があり、英語ではrecentlyといいます。

you – yo

英語のyouは「あなた」という意味があり、スペイン語ではustedといいます。

スペイン語のyoは「私」という意味があり、英語ではIといいます。

まとめ

今回は英語とスペイン語の空似言葉(似ているけど意味が違う間違えやすい単語)をご紹介しました。

英語とスペイン語は約20%の単語が共通していると言われているので、類似している単語から学習すると効率的です。似ている単語の多くは同じ語源を持つ同根語です。同根語は語尾変化に法則性があるので、この法則を覚えることで、より効率的に単語を覚えることができると思います。

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